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ひと昔映画日記

素人の映画雑食日記 それこそ我が映画道

LA SOURIANTE MADAME BEUDET(微笑むブーデ夫人)(1922)

女性監督が当時の抑圧された環境下における女性観を表現したラジカルな作品 監督:ジェルメーヌ・デュラック紹介No:0012ページ:36(下段) La Souriante Madame Beudet - 1923 English ... 時間は短いです、38分くらい。 ただこれは映画という印象はあまり…

霊魂の不滅(1920)

北欧アートムービーの元祖みたいなものでしょうか、映像が魅力的 監督:ヴィクトル・シェストレム紹介No:0010ページ:35 ↑のポスターかパッケージかわからないけどデザインも素敵ですね。 残念なことに、日本版のDVDは発売もレンタルもされていないので、 …

東への道(1920)

グリフィスとリリアンのコンビも4作目となりました。 目が慣れてきました。(そしてちょっと飽きてきた。。) 監督:D・W・グリフィス 紹介No:0008 ページ:33 視聴自体は少し前に済んでいたのですが、順番通り書きたかったので保留してました。 レンタル…

カリガリ博士(1919)

さて、気が向いているうちに続けます。 監督:ロベルト・ヴィーネ 紹介No:0006 ページ:30~31 幾つかバージョンがありそうですが、自分は↑のAmazonと同じバージョンのものをレンタルでの視聴です。 淀川さんの解説付、英語バージョンです。 これも当然パブ…

イントレランス(1916)

久しぶりに古典学習です。 長いので手が出なかったんだけど。 監督:D・W・グリフィス 紹介No:0005 ページ:28~29 パブリックドメインなのでネットでも見られますね。 Intolerancia (1916) - YouTube グリフィスの怒りのメッセージと言われているようです…

吸血ギャング団(レ・ヴァンピール)(1915)

久しぶりにお勉強の時間。 途中までしか観れてない、、、だって全部合わせて440分って、、、長いわ。 監督:ルイ・フイヤード 紹介No:0004 ページ:26~27 10話構成になっていて、その一本一本が一応ストーリーとしては完結している。 ただし、ギャング団の…

豪傑児雷也(1921)

少しお勉強の時間です。 残念ながら1001には日本のサイレントはエントリーされてませんので、日本のふっるーいサイレントてどんなだったんだろうってのを、ちょっと観ておこうかな。 その前に軽く日本のパブリックドメインについて。 日本では映画の公開から…

大列車強盗(1903)

さて、久しぶりにお勉強の時間です。 監督: エドウィン・S・ポーター 紹介No:0002 ページ:22~23 時間的には10分ちょっとの短い作品なのでサクッといけます。 この辺の映画はだいたいもうパブリックドメインになっているので、ネットで探せば観れる。 世…

國民の創生(1915)

話題作、じゃなくて話題だった問題作。 監督:D・W・グリフィス 紹介No:0003 ページ:24~25 長かったなぁ。 アメリカ初の長編映画にしてその新しい技法の数々によって映画をより効果的に見せることに成功した大ヒット作である反面、過激な人種差別問題の…

月世界旅行(1902)

世界初のSF映画と位置づけられている映画。 100年以上も前に作られてるんだなぁ。。。 その頃日本は日露戦争の真っ最中ですよ。 なんかすごい。 監督:ジョルジュ・メリエス 紹介No:0001 ページ:20~21 そして、それまでの映画はだいたい2分程度の1シーン…

黄金狂時代(1925)

お次は、チャップリンだす。実は、あんま観たことないんだよね。 ちょうど、キートンのセブン・チャンスと同じ年の作品ではないか〜。時代を席巻した喜劇王の作品を謹んで拝見。 うーーむ。。自分はキートンの方が好きw チャップリンってアメリカのコメディ…

キートンのセブン・チャンス(1925)

バスター・キートンアメリカサイレント時代の有名な喜劇役者。 だそうです。 勉強不足で、存じ上げておりませんでしたがそれこそチャップリンなんかと並んで時代を築いた方のようですね。 彼は、喜劇に置いて笑わないという印象的な特徴があるらしいのですが…

散り行く花(1919)

記念すべき一本目です。サイレントですな。 1919って日本じゃ大正時代ね。 監督:D・W・グリフィス 紹介No:0007 ページ:32 なんというか、もう映像そのものが骨董品ってな感じ。 D. W. Griffith - Broken Blossoms / D・W・グリフィス - 散り行く花(1919) …