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ひと昔映画日記

素人の映画雑食日記 それこそ我が映画道

グーグーだって猫である (2008)

最近の邦画をちょっと観たいなって思った。

それで、なんとなく。
原作も未読であんまりよく知らないで観たんだけど。


きょんきょんが可愛い過ぎる。
彼女の可愛らしさってのは内面からにじみ出るような空気感っていうか、そういう可愛さ。
スーザンサランドンと似てるって思ったのね。
なんだろう、雰囲気キュート、オーラキュートみたいな。


映画全体の印象としては、ちょっと、無理があるというか、作戦がハマってない感じっていうのかなぁ。
アイディアは嫌いじゃないんだけど、うまいこと繋がってなくてグダグダになってる感じがした。
不揃いなことが気持ちいいケースとなんか違和感あるケースがあって、後者の方って感じで。。

だけど、なんだか、上野樹里がきょんきょんのことを思って涙するシーンがあって、
そこだけは印象的だった。
ベタっちゃベタなんだけども、
人って自分自身のことだと意外と冷静で、それよりも、自分により近い他人に何か起きた時が一番取り乱してしまうものなのかもしれない。
劇中でも、本人のきょんきょんが逆に泣いている上野樹里を慰めるという図式になっていたわけだけど、あれって結構現実にある光景だよなぁって思いながら、取り乱すほど心が近い人がいるっていうのは素敵だなぁって思った。



総評:☆☆☆
物語:☆☆
演出:☆☆
映像:☆☆☆
音楽:☆☆☆
役者:☆☆☆☆(きょんきょんが可愛いから)

<ジャンル>
ほのぼの?ドラマ、&一部ファンタジーか

<お奨めの気分>
可愛いきょんきょんが観たい