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ひと昔映画日記

素人の映画雑食日記 それこそ我が映画道

リアル・スティール(2011)

2010年代 アメリカ ドラマ(ファミリー) ★0.5

親子の絆?を描いたハートウォーミング路線の話ってことなんだけどね。

申し訳ないけど開始20分でこの先もろくでもなさそうな予感しかしなかったのでリタイアしました

 

生まれてすぐの子供と嫁を捨てて自由気ままに暮らす父親(ヒュー・ジャックマン)が主役なんだが、あざといことこの上なしw

母が亡くなり、自動的に父に親権が譲られるという話になるが、その子を養子にしたがる母の妹(姉だったかも)の旦那から子供を譲る代わりに金をよこせと。

たがしかし、2ヶ月ほどその夫婦は優雅に海外旅行に行く予定のため戻るまでの2ヶ月だけ面倒見るっていうのが前提。

もう、いいでしょ

①最初は多分すごく険悪

②何かのきっかけで歩み寄り(一方的かもしれない)

③お互いちょっと心を開きそうになったところで何か事件が発生、距離が離れる

④しかし何らかの第三の力によって解決し、以前より距離が縮まる

⑤最後は親子の絆を取り戻すか、そうじゃない場合は必要以上に泣きの演出(お互い良くやったよ的な)

 

そんな予感しかしなかった

もし、予測を裏切るような内容なら観ても良いけど、それを調べる程の価値もなさそうだと判断したのでおわりです。

どっかであらすじだけ読めばいいんじゃないだろうか

 

実はこの映画を借りたのは、ヒュー・ジャックマンがどういう演技をするのだろうかと気になり、ちょっと観てみたかったのだけど、彼の演技もあんまり好きじゃなかったし。(そりゃもちろん好みの話だけど)

だいたい、ヒュー・ジャックマンってのが最初の時点でろくでもないオヤジの面じゃないんだよねw

そこにまずもって、違和感感じるわけ。

もうちょっとダメっぽくていいじゃん。役者だろー。

 

しかし、この映画をヒューマンドラマとしてではなくリアルロボ映画として観る場合きっと評価は全く違ったものになるのだろうね。

どういう気持ちで望むかってのは、その評価に大きく作用するよね。

 

 

総評:★

かなり序盤の途中退場なので一応総評だけ

<ジャンル>

親子の絆ってやつ

 

<お奨めの気分>

自分は観ないね。時間の無駄にしかならんと思った。