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ひと昔映画日記

素人の映画雑食日記 それこそ我が映画道

レッド・クリフⅠ(2008)

2000年代 中国 史劇 アクション ★1

これ、ギャグでしょ?

ギャグなら結構面白いと思うよ。

(真面目なら怒るけどな)

 

内容は三国志がベースなので説明するまでもないし省略。

しかし、アレンジが入ってて結構オリジナルレベルにまで改変されてるっぽい。

 

本日の最大がっかりポイントはなんと言っても↓

エキストラのレベルが低すぎるだろw

不抜けた表情と緊張感のない姿勢、そんなんで戦に行ったら瞬殺されるからね。言っとくけど。

自分が出た方がマシだと思わされたのは初めての体験です。

ある意味すごいな、、、

 

 

ツッコミどころが多すぎて逆にちょっと面白くなっちゃったりして、これだけオイオイっていうポイントが満載なのに、嫌な感じというのは不思議となくて、失笑が積み重なってホントにちょっと可笑しくなってきちゃった感じ。

 

だが、一応言っとく。

演出がえらく子供っぽいし、その他大勢のアクション(特に前半)ももっさりしてるというか、、、

大将レベルになると逆に頑張って練習した感じが見えすぎちゃって困る。

 

それから、逐一ドヤ顔すんのやめてくれ。

わざとらしい。なんか腹立つ。

 

曹操が気持ち悪い。

女の敵という言葉を具現化したような気色悪さです。

 

劉備の扱いが、、、痛々しい。 

 

後、張飛ね、もう存在そのものがギャグでしょw

デフォルメしすぎ、、、

 

唯一趙雲の役の人はアクションもキレがあったし、表情もあの中では割と自然で好感が持てました。

中村獅童は、まぁああいう感じなので、スルー。

 ヴィッキー・チャオは可愛いね。

孫権の妹の役ですが、グーパンチでツボに必中させるとんでもないおてんばですw

グーは無理でしょw

 

総評は、なんだろな、とりあえずまぁ、センスを疑うってことで。

2どうするかなぁ、、、むーん。

 

 

総評:★

物語:★

演出:★

映像:★

音楽:★★

役者:★★

ギャグだと割り切る場合はもっと良い評価になります

 

<ジャンル>

三国志のデフォルメ

 

<お奨めの気分>

ついついテレビに向かってツッコミ入れちゃうような人にはとてもオススメ。