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ひと昔映画日記

素人の映画雑食日記 それこそ我が映画道

NECK ネック (2010)

ホラーの皮を被った瑣末なコメディでした

 

 
監督:白川士
収録時間:96分
 

 

Story
舞城王太郎の原案を、相武紗季溝端淳平栗山千明平岡祐太主演で映画化したホラーコメディ。大学院生・真山杉奈が研究する“ネック理論”の検証に巻き込まれた大学生・首藤友和、ホラー作家・越前魔太郎、美人編集者・赤坂英子のドタバタを描く。 (詳細はこちら

じゃんじゃかHuluですよー

 

 相武紗季がビジュアル的に可愛いのはわかりますし、ナンセンスものとしての目の付け所も嫌いではないのですが、登場人物の殆どが演技下手過ぎw

特に相武紗季は見ていられない。

 

内容はホラーの研究をしてるという設定なので一応ホラーも加えますが、実質はほぼコメディです。

 

こういうのって演じるの難しそうだなって思います。

ハードルは高いと思うけど、やるって決めたならもうちょっとなんとかして欲しかった気がしちゃいます。

どうもね、演技見てても気合を感じないのですよ。

どこかこう、恥ずかしいとか思ってるんじゃないのだろうか?っていうね。

鼻についちゃったの。ゴメンネ。

溝端淳平の演技も微妙だよね。

あれ、演技っていうか別にあんまり演じてないし、それであのレベルかぁ。。。みたいなね。

細川茂樹の半端な動きとヒーローぶりはむしろありかな。

意図してるのかは不明だけどあの中途半端感で良いような気がしました。

 

それでも栗山千明は好きだからオマケしときます。